皆様、こんにちは!
不二ビルサービス名古屋支店の松島です。
今年も、ラグビーの、リーグワンの季節がやって参りました。
ですが、いまだに「ラグビー=五郎丸のポーズ」というイメージしかお持ちでない方も
多いかもしれません。
正直、多くの方がラグビーに興味がない、というのも肌で感じています。
しかし、その実態は、リーグワン(正式名称ジャパンラグビーリーグワン)には、
世界のトップクラスの選手も多く所属しており、世界的に見ても、日本は大変贅沢なラグビー観戦環境にあります。
今年、ワールドラグビーの年間最優秀選手に選ばれたマルコム・マークスをはじめ、
昨年、一昨年の最優秀選手のピーターステフ・デュトイやアーディ・サヴェア。
前オールブラックスキャプテンのサム・ケインなど、名前をあげ出すとキリがありません。
彼らは、賞味期限が切れて来日するのではなく、現役バリバリ、そして手抜きなし。
褒め言葉として、ラグビーバカばかりです。
今回は、そんなリーグワンの開幕戦を観戦してきました。
アジア大会開催に伴いリニューアルしたパロマ瑞穂ラグビー場にて、
ディビジョン2(サッカーで言うJ2)の豊田自動織機シャトルズ愛知対花園近鉄ライナーズの一戦です。

試合内容にはあえて触れませんが、生でラグビーを観戦されたことのない方は、ぜひ現地での観戦をお勧めします。
テレビ観戦では味わえない、選手同士の激しいぶつかり合いの音やグラウンドを揺らすほどのスピード感が生で味わえます。
そして、プロ野球など、他のスポーツ観戦に比べても、ラグビーはいまだに低価格で観戦が可能です。
今回私が観戦したバックスタンド自由席は前売り1,000円。信じられないほど手軽な価格帯です。
もちろんディビジョン1や他の席種ではもう少ししますが、3,000円も出せばそれなりに楽しめます。
もちろん、せっかくなのでバックスタンド自由席の最前列を確保!トラックがない球技場ならではの臨場感も堪能しました。

さて、ここまで熱く語ってしまいましたが、ここからは少しだけ「仕事の視点」のお話です。
私達は様々な顧客様の現場にて、日々業務についておりますが、その際、危険予知や危険箇所の抽出と言うのも、一つ大事な視点です。
無い方が良いのですが、労災は起きます。そしてその多くは転倒などが占めております。
リニューアルしたパロマ瑞穂ラグビー場でも、決まって多くの方がつまづく箇所がございました。
写真で見ていただくとわかる通り、四段目までと五段目で段差の高さ(蹴上げ)が大きく異なっています。
構造上仕方のないことですが、こう言った危険箇所を業務では各スタッフに共有指導することで、未然に事故を防ぐ視点を大事にしています。

当日は幸い、ゲーム中に業務に関する連絡もなく、純粋にラグビー観戦を堪能できました。
しかし、どんな場所でも危険箇所を探してしまうように、日頃から危険予知に対して敏感になっているかもしれません。

さあ、明日からも何かにトライして参りましょう!