News
新着情報

Archiveアーカイブ

期間を選択
  • 2026 年
  • 2025 年
  • 2024 年
  • 2023 年
  • 2022 年
  • 2021 年
  • 2020 年
  • 2019 年
  • 2018 年
  • 2017 年
  • 2016 年
  • 2015 年
  • 2014 年
  • 2013 年
  • 2012 年
  • 2011 年
  • 2010 年
  • 2009 年
  • 2008 年
  • 2007 年
  • その他

    2026.10.28

    「秋の行楽」と「システム更改の総仕上げ」■広島本社総務部

    執筆者:総務部 小林

     

    1.秋の行楽

    (1)「金沢編」

    【次男に子供(私から見て孫)が生まれ、次男の妻の実家がある金沢に2泊3日で行きました】

    主目的は、孫の誕生を祝うことですが、

    しっかり観光(永平寺・東尋坊・近江町市場・兼六園等)やグルメを楽しんできました。

     永平寺

     東尋坊

     近江町市場

    グルメは、金沢営業所 尾崎所長にお世話になり、地元の方の評判が良いお店を紹介頂き、

    大満足でした。

    特に、「のどぐろの寿司(店名:ぽん太)、いかの一夜干し(狼煙)、

    白子焼き・生たこのカルパッチョ(いな葉屋)」は絶品でした。

     寿司

     いかの一夜干し

     白子焼き

     生たこのカルパッチョ

     

    (2)「酒まつり編」

    【日本三大酒処(西条、灘、伏見)の1つ広島県東広島市の西条に行きました】

    10月10~11日の2日間で約22万人の方が酒祭りで日本酒を楽しまれました。

    当然、私もいつものメンバーと駅で合流し、酒蔵をまわり「限定酒」を楽しみました。

    ここで一番重要なことは、必ず「和らぎ水」と「あて(つまみ)」を持参することです。

    そうしないと、単なる「酔いたんぼう」になってしまいます。

    1つ西条の酒について蘊蓄を傾けますと、西条の水は軟水で、明治時代には

    「軟水では良い酒はできない」と言われていましたが、造り手の努力で「軟水醸造法」が

    開発され、地元企業の「精米技術」も加わり、日本三大酒処と言われるまでになりました。

    日本酒の消費量はピークの四分の一になっています。

    皆さん!日本酒の美味しさを再確認するために、是非一度足を運んでみてください。

    毎年4月には「東広島蔵開き」も開かれます!

     

    2.システム更改の総仕上げ

    広島本社総務部では、長年の懸案であった会計システムの更改を行い、

    2026年2月にカットオーバーしました。

    半年経過した頃からやっと落ち着いてきました。

    総仕上げとして、10月14日に社内で開催された「業務カイゼン発表会」でプレゼンを行いました。

    これまでの経緯や今後の方向性について振り返るいい機会になりました。

    皆さん、お疲れ様でした。