松江営業所の小豆澤と申します。
今回は本業の清掃業務の傍ら、
最近の趣味になりつつある登山に関することを書いてみたいと思います。
2025年に私が登った山はおよそ27座(ざ)でした。
なお、山を数える単位は「座」。
これは古来から、山は神様が鎮座する場所と考えらてきたからだそうです。
その景色のいくつかを写真付きで紹介します。
○鳥取県南部町 金華山(きんかざん・361M)

岩でできた絶壁からのダイナミックな景色が有名。頂上には神社も。
○鳥取県米子市 孝霊山(これいざん・751M 中国百名山)

日本海を望む山頂。道中は傾斜がすごくきついが、地元の小学生は遠足で登るらしい・・・!
○広島県安芸太田町 深入山(しんにゅうざん・1153M 中国百名山)

北広島の三段峡付近にある山。登山道が複数あり、だいぶ印象が変わる。
○島根県奥出雲町の船通山(せんつうざん・1142M 中国白名山)

スサノオがヤマタノオロチを退治し、天叢雲剣を発見したとされる伝説が残る山。
○岡山県北部にある蒜山(ひるぜん・1202M 日本二百名山)

岡山県の北部にある山で「蒜山三座」と呼ばれる複数の峰がある。観光地としても人気がある。
山登り=高山、というイメージをお持ちの方も多いと思いますが、
この趣味を始めてまだ1年ちょっとということもあり、
普段は地元にある低山に登ることが多いです。
西日本には2000M以上の高山がない事情もあって、挑戦はもっと経験を積んでからになりそうです。
国土地理院発行の25000分の1地形図によれば、日本にある山の数は16,667だそうです。
平均すると各都道府県に350以上の山が存在することになります。
また、山の分類にはいろいろありますが、有名な分類に日本百名山、二百名山、三百名山と
いうものがあり、これだけでも600座。とても登り切れません。
そう、山の世界は深いのですよ。